2018/03/20

1dayレッスン 講座風景

 

狸穴公園の桜が少しづつほころび始めました。

今年の冬は寒くていつも以上に永く感じましたが、

やっと、温かくなってきました(*^_^*)。

温まって頂きたくメニューに入れた『鮭の粕汁』も、

今週の水曜日で最後になります。

 

1day講座の座学では、改めて考えることの少ない

・和食ってどんなもの?からスタート。

海外のお友達に、子供たちに「和食って~だよ!」と、

すんなり答えるのって意外と難しくないですか?

私は女将業をしているにも関わらず、考えたことがありませんでした。

何をもって和食というのか。

今、私たちが食べているもののどこに世界遺産の価値があるのか。

改めて考えると、日本で生まれ育ったことへの感謝があふれてきます。

 

実習では出汁をとるところから。

↑私、笑いながらお出汁をとっている(笑)。

粕汁は今回土鍋で作りました。

使う鍋や道具で、料理の味が全く変わります。

詳しい味への影響は本講座での学びになりますが、

味を体感して頂けます。

 

そして、皆で巻く巻き寿司は楽しい♡

真剣に巻いてます!

 

菜の花の辛子浸しは簡単ですが、お店の味です。

 

 

冬と春の出会いもの食材で、

日本の「今」を楽しみたいと思います(^^ゞ

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です